コーチ(バイク、順風)

母校のコーチ始めました。

今まであまりにもお世話になったので、

今まで学んだこと全部、学生のみんなに伝えられるように、

現役の時に歩んだあまりに多くの回り道、遠回りを、未来ある後輩にさせないように、

そんな想いが叶うようにと、指導をさせて頂くことになりました。

認めてくれたOBの皆様、

そしていきなりやってきたOBを相手してくれる現役学生の皆様、ありがとうございます。

 

こんなことを指導した、ということをこれからこのブログに書いていければと思います。

 

①自転車の乗り方

腰が痛い、その他何らかの事情で、バイクエルゴを漕いでトレーニングしている学生がいたので、

サドルの適正な高さと、

靴を履く意味、

ペダルを押すのではなくペダルを回すこと、

使う筋肉、

それらを教えました。

 

②ボートの漕ぎ方(順風)

順風が漕げないという選手がいたので、

多くがオールが水に入るスピードが遅いことが原因であり、

実際漕いでいる所を見ると、入水のスピードが選手の性格同様優しかったので、

オールの重さを使って、一気に入水すること、

むしろ、自分から入れにいく気持ちで入水すること、

そうすれば、順風でも掴めるよ、

と伝えました。

プラシーボかもしれませんが、本人も練習後良い感触を伝えてくれました。

 

大体の場合、「ブレードの落下スピードを速く」というと、

フォワードが速くなったり、

入水してないのにドライブしたり、

落下スピード以外のものが速くなり、船を止める力が強くなり、

「かかる、けど重い、遅い」となりますので、

落下スピードだけ上げることが注意点です。

スカスカで漕げない人は、入水スピードをより速く

かかりが異常に重く感じる人の多くは、

フォワードが早過ぎるか、

入水していないのにドライブしていることが原因です。

 

 

 

2週間ぐらい指導をさせてもらったので、他にもいろいろ投稿していきたいと思います。

 

 

 

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