「つまらない」はサイン

「継続は力」というけれど、

全く同じことの繰り返しは全く力にならない。


どんな筋トレもどんな持久力トレーニングも、

新しい負荷、新しい刺激を加えていかなければ

残念ながら筋力も心肺機能も成長できないように、

日々もきっとそう。

 

スクワット100kgだった選手が200kgになったら大成長のように、

人は背負う荷物が重くなればなるほどすごくなっていくんだと思う。

すごくなりたかったら、

背負えばいい。人生もスクワットも一緒だ。

[s_ad]


問題は負荷を増やすタイミングがいつかであって、

早期の過負荷は怪我を招く。

その時大事になってくるのが

 

「つまらない」という直感。

「つまらない」「飽きた」

それがきっと今までの自分の成長の証であり、一つのゴールであり、

今の道の限界点なのだと思う。


「日本一になりたい」

「世界一になりたい」

そんな目標にドキドキしながら、

その過程である日々の練習が「つまらない」「飽きた」なんてのは

基本ありえない。

小学校のとき、コロコロコミックの発売日が近づくにつれてドキドキしたあの頃のように、

本来、生きることはドキドキを重ね続けることなのだと思う。

今日一日、今日一日が確実に発売日に近づいているという実感、

それを日々のトレーニングに反映させなければならない。


「つまらない」「飽きた」と感じる日々は

毎日同じ日しか出ない日めくりカレンダーのように、

変化のない日々だ。停滞だ。

停滞するぐらいなら後退したほうがいい。

停滞はまじで気づかない。そして得るものがない。


より強い刺激を入れるか、

また別の新しい刺激を入れるか。

新しい日をめくる最高のタイミングを

直感は教えてくれる。

 

「つまらない」をいかに調理するか。

なかったことにするのではなく、

昇華させるにはどう工夫するか、それがネクストワールドへの道。

 

[s_ad]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です