強豪国の食事事情。

ボートが強いは欧米諸国、

「彼らはどんなものを食べているんだ?」

 

ということで調べてみました。


http://www.sporty.co.nz/asset/downloadasset?id=9273be3f-dd98-485c-a6a9-73a04dc42092

↑ボートの強国:ニュージーランドのとあるボートクラブの食事ガイドライン

最後のページの行動例が日本の大学生に参考にできる内容で面白い。

朝練の前にちょっと食べてからいけよ、

朝練終わったらすぐ朝食、など、日本でも当たり前だと思う事柄の他に、

水分補給のために「学校に水持ってけよ」だったり、

昼ごはん以外にも、午前中の間食、午後の間食を勧めていた。

朝飯前、朝食、間食、昼食、間食、夕食の6回。


こちらは、アメリカのUSローイングのガイドライン

http://archive.usrowing.org/domesticrowing/nutritionfeatures/2015/08/27/5-nutrition-rules-to-kick-off-a-great-season

「飯抜くなよ、いつも軽食持っとけよ、水もな、夜食べ過ぎんなよ、ジャンクフードはまた今度にしとけ。」

という感じ。


https://www.britishrowing.org/wp-content/uploads/2016/10/Nutrition-Guide.pdf?41e6e6

 

最後はイギリスのボート協会British Rowingより。

「サプリメントなんかいらねえ。いつどこで何を食べればベストか知ってるからね」

という感じでオリンピックメダリストたちが紹介されます。

よっぽどサプリメントがスポーツ界に影響を与えているのでしょう。

 

何を買うかではなく、どこで買うか。

コンビニは高いからやめろ。

可能なら地元の店で。

どこか行くなら、軽食の準備を。水も持ってこう。

基本的な料理を自分で作れるようにしよう。

など。

 


 

簡単な英語の検索でヒットするだけの中ですが、

どれも基本的で、だけどそれを着実に実行しているんだろうなという印象です。

「知ってる」

けど「やってない」ことが多い。

 

総エネルギーの炭水化物60%、

タンパク質20%、脂質20%

体重の1.4倍のタンパク質を、など、

知ってはいても、突き詰めてやってはないなあと思います。

 

どこの国も強くて、どこがぶっちぎって強いというのもあまりないので、

「基本に忠実」がキーワードなのかと思います。

練習がきつくても乗り越えられるのは、

純粋に食ってるからかもしれない。

 

人を良くすると書いて、

「食」

良くなりましょう。

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