文字を書くということ




今の時代、文字はほとんどデジタルで、どんな姿勢でも書くことができる。

歩きながらでも寝ながらでも
それこそ尻をポリポリかきながらでも

 

「大変申し訳ございませんでした」
とか
「今後ともどうぞよろしくお願い致します。」
とか

どんな姿勢で書かれたものなのか、どんなスピードで書かれたものなのか全く伝わることなく

字面は字面として伝えられるようになった。

そうした現代に、もう一度言葉の意味、姿勢、背景の大事さを教えてくれる書道。

 

(今年の春)

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文字は打つものじゃない。
書くものなんだ。

 

文字という、
人間しか使わない
人間らしさの代表格。

 

それを
今日、今井先生の東京初個展に伺って
改めて思った。

(今井さんFacebookページより)

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https://m.facebook.com/events/290872021280094/?active_tab=highlights

 

(恵比寿駅から歩いて6分です)

 

言葉で考え
言葉で伝え
言葉で未来を進んでいくから

 

言葉を大事にしよう。
文字を書こう。

 

直筆は時間かかるけど

それぐらいのスピードが

最速なのかもしれない。

 

 

ゆっくりが一番早い。

 

文字を大事に。

 

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