Henley Royal Regattaに行ってきた話。

ボートをもっと知りたい!ということで、ボート発祥の地、イギリスで行われる

世界で一番有名?なレガッタ、henley royal regattaに行ってきました。

ロンドンから一時間ほど、henleyという、テムズ川で行われるレガッタで、

非常に格式が高い、200年ぐらい続く高貴な大会です。

私が行きたくて行きたくてしょうがなかったレガッタです。

 

イギリスだけでなく世界中から選手が集まる超ハイレベルなレースであり、

そうした大会をシャンパン片手に

紳士淑女の皆さまが交流を深めるイベント、というような大会です。

見ても楽しい、

ボートを知らなくても楽しい、

そんな大会でした。

観客の8割ぐらいはおそらくボート漕いだことのない人で、

野球やサッカーのように、

いかにやったことのない人にも楽しんでもらうか、って結構大事なんだなと、

レガッタを通じて感じました。


ドレスコードがあり、

男性はシャツ、ジャケット着用、ネクタイ要、帽子はあったほうがいいけどなくてもいい、

女性は、ドレスで、綺麗であること、帽子はあったほうがいい。

みたいなもの。

中野はこんな感じで突撃しました。

また会場内での電話の使用は禁止、

リュックも持ち込み禁止ということで、

Mr.リュックの中野は渋々手ぶらで行くことにしました。

 


そもそも、1つの大会に会場が5つあり、

一般のバッジ購入で入れる場所、

スチュアートエンクロージャーという、紹介がないと買えないバッチを購入して入れる場所、

選手やコーチ、もしくはその紹介で入れる場所、(ボートテントエリア)

VIPが入れる場所、

Leander Clubのメンバーや、その紹介じゃないと入れない場所

の5つがあり、

『これがイギリスか!!!』

という印象を受けました。全部入るにはバッチが全部必要。

 

ロンドンに勤務する一橋大学卒の先輩のおかげで、

そして、先輩の知り合いの方のおかげで、

そして、その知り合いの知り合いの方のおかげで、

幸運にも今回、全ての権利を得て

バッチを胸に門番という門番をくぐり抜け、5つ見ることができました。

 

電話の使用禁止、ということもあり、

携帯での写真撮影はいいのか?微妙だな、ということで、

微妙に撮った写真しかなくすみません。全ては私の記憶の中です。すみません。

Steward Enclosure↓ とそのバッジ。完全に中は見えない。

バッジにはシリアル番号があり、

なんか変なことをすると「誰の紹介か」ということがバレるようになっており、

その紹介者まで天罰(次回以降出禁など)が下るようになっているとのことです。

大会風景↓ (めちゃくちゃ暑い日だったのでジャケット脱いでもよくなりました。)

10分に一回くるレースのたびに、

話をやめ、みなさん立ち上がって

選手に向かって拍手を送る、そんな風土、文化がありました。

 

ボート発祥の地、テムズ川で開かれる伝統の大会を見て、

ボートについてまた大きな勉強になった今回の遠征でした。

以上になります。(まじで何も伝わらなくてすみません。ぜひイギリスにお越しの際は。)

 

 

2 件のコメント

  • 観るのも大変だけど、出場するのはもっと大変なはず、と思うけど
    一橋や三菱が出てたよね。
    中野さん来年出たら?

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