才能ロン

(↑大会の準備が進んでおります。仮説の艇置き場)

 

昨日の午後休んだおかげで、エネルギー溢れるローイングができた。エネルグィッシュ!

気持ちにも余裕があったから「こうして!!漕いだ方が!!いいかもしれないっっっ!!!ハアハア!」

みたいな気づきも得ることができた。(実際、合ってるかはわからない)

 

努力して努力して努力して、

煮詰まるというか、行き詰まる時が必ずくる。

そんな時に、ちょっと立ち止まって、引いて、

何か別の方法がないか、あ、あった!って気づいた時が、嬉しい時。

得体の知れない「ボート」と言う競技を少し知れた時。ヒャッホイ!

 

 

それなら最初から引いた目で見ればいいじゃないか中野、

ぶつかる前に気づけ中野、

いわゆる「木を見て森を見ず」ではなく

木を見ながら森を見るんだ中野!ってよく思うのだけれど

それが中々できない。同時に2つのことができない笑 (電話しながらメールとか100%無理)

ドドドン!っと猛進して、壁にぶつかって、

ちょっと引いて別の道にまた猛進していく、

それぐらいが自分には丁度いい。

 

煮詰まって、行き詰まって、どうしようもない時、

諦める時に、「私には才能がない」という言葉が出るんだろう。

私が思うのは、「才能」というのは

「なんだかよくわからないけど上手く行っちゃう『時期』」のことだと思っている。

時期。マリオのスター状態。

今やってるスポーツや仕事が求めている考え方、捉え方に偶然自分の考え方がハマって、

全ての努力が全て身を結ぶ状態の期間のこと。

人それぞれ、年齢やその時期その時期の考え方があって、

それと、今やってるスポーツやら仕事やらとに上手く合ってる時が「才能がある」時。

考え方、捉え方が、今やっていることと合わない時が、「才能がない」時。上手くいかない時。

 

 

 

ボートというスポーツをどう捉えるか、考えるか、

それを超絶ぴったりにすれば才能溢れる選手、ずっとスター状態になれる、と思っている。やったぜ中野!!

要は才能とは、性格であり考え方。

 

明日もボートが求める考え方、捉え方に気づけるよう、

そんな「時期」に入っていけるよう、とりあえず行き詰まっていこう!

ファイヤー!

 

 

 

 

 

 

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