三日坊主に拍手を

三日坊主は悪か

悪です。

うそです、悪じゃないです。

3日坊主の数だけ強くなれるよ、と信じたい。

だって、辞めた数だけ、始めたってことだから。

始めるってめちゃくちゃ勇気がいるんですよ、

エネルギーがいるんですよ。

年をとればとるほど、そう。

周りが気になっちゃうし、「今さら??」

って声が聞こえてきそうで(基本幻聴 made by 自分)

それが「始める」重荷になってる気がする。

「今日が人生で一番若い日」という格言は、

それほど、

「歳を取ってくると動けなくなるよ!」

っていう意味なのかも。

三日坊主に拍手を

だから、三日坊主に拍手を。

始めたってだけでゴールにしよう。

それだけ、動き始めるのって、大変なんです。

中野、動きます、動いてます

そうした慰めを自分にしながら、

私自身も、何かをひっそり始めては辞め、

ひっそり始めては辞めの毎日を送っています。

ひっそりなのは、「中野また辞めたってよ!」って言われたくないから。

「合格しました!成功しました!実はやってました!」っていう事後報告が

一番美しいし、精神的に楽なんだけど、

問題は、「誰の活力にもならない」こと。

誰かの行動が、エネルギーが、周りに波及するのって、

過程なんだと思うのです。

結果じゃなくて。

今まで、あんな感じだったのに、頑張って

ここまで成長した、グスン泣

みたいな過程。

過程があるからこそ、それを見て勇気をもらえる、

元気になる。

でも過程って基本失敗の過程なので、

それを周りに公表する、公表し続けるのって勇気がいるんですよね。

何か始めて辞めるたびに

「あー、ほんとに自分ってやつわー」ってちょっと嫌な気分になるのですが、

プラス「中野また辞めたってよ!失敗したってよ!」っていう幻聴(made by 自分)が加わる訳です。

そりゃキツイ。

でもそのきつさに、社会人的な影響力があるんだと思っています。

子供の成長を喜ぶ親のように、

私の七転び八起きをみて頂ければ幸いです。

まとめ

中野にとって、ボート競技だけ奇跡的に長続きしただけで、

他の競技、種目は基本的にすぐ辞めてるのが中野でした。

ボートを見つけられたのも、6種目目?ぐらいだし、

めげずに、気分を悪くせずに、

探し続けていこう。

3日坊主でも良いじゃないか。

3日すら続かなくったって良いじゃないか。

行動しよう。(行動内容は次回かその次々回にでもお伝えします。)

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