世界一は何人いるか。

「何回負けたら気がすむの?」

 

という声が自分の心から聞こえてまいり、まいります。

 

現在13カ国中11位。

明日7位〜12位の間で順位が確定します。

 

自分の種目(軽量級ダブルスカル)で

オリンピックに出る国は20カ国なので

世界各国から

「日本は18位ぐらいかな」と言われそうな成績です。

 

全然だめ。

 

 

それでも私はバカなのか、

それでもいつか世界一になれると思っています。

いつかはわからないけれど。できるだけ早くにお願いしたいけれど。

 

奇跡とかではなく、ちゃんとやれば、

ちゃんとやれば、できると思う。

 

世界一になりたい。

 

次のリオオリンピックだけでも28競技300種目以上あって

チーム競技もあるからオリンピックだけでも300人以上、たぶん400人とか500人が世界一になる。

 

世界一は世界に1人じゃない。

 

何百人も世界一に、

しかも100年ぐらい通算したら何万人もオリンピック金メダリストがいる。

 

その1人になりさえすればいいだけ。

 

それができなくて四苦八苦なんだけど。

 

 

世界一は世界で1人じゃない。

 

ボートだけでも48人(男28、女20)なれる。

 

成れそうな気がしませんか?

 

俺だけか?

 

 

 

毎年人のお金使ってクソみたいに負け続けてるけど、

 

明日も明日を全力で。

 

 

 

「自分が世界一になれるわけがない」そう思っている人へ。

 

オリンピックだけでも数百人。

スポーツ以外の分野なんてたくさんあるし

ハローワークに行けば「こんな仕事あるんだ?」ってぐらいいろいろな仕事がある(元無職語る)

ギネス記録とか含めたら毎年何万人も世界一になっている。

 

自分はボートを選んだけど、

ボートで一番になりたいけれど、

 

まだ自分の種目が見つかってない方。

 

世界一は探して見つけてガツンといくものだと思う。

 

現在負け犬が吠えてますが。

 

この商品は今売れてないから、立地を変えようターゲットを変えよう売り方を変えようとするのはビジネスでは当たり前な気がするが(元無職は語る)

 

なぜか、人間の場合、一回だめだったら「お前は何をやってもだめだ」と言われ諦める人が多い。

 

人間そのものがだめでも売れる時があるのだから

人間がちゃんとしているんなら、やり方変えてヒットすることもある。

 

むしろ「サナギは孵化している時が一番弱い」という奴かもしれない。

 

転換という再チャレンジか

ここは辛抱、人間力の向上という目力か

どっちを選ぶか人それぞれだけど

 

とりあえず私は

ボートと世界一の3文字の中を

地道にコツコツ頑張ります。

 

 

おそらく、人間できてれば生きていける。

頑張ってりゃいいんだ。

 

無駄な努力なんてないのだから。

何にもなってない努力ほど未知数はないと信じて。

 

あなたの勝手に応援団長中野でした。

 

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